低価格吸入器(ネブライザー)

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家庭内治療 吸入器

 

吸入器女の子

吸入器(ネブライザー)を使う家庭内治療

耳鼻科や病院には「ネブライザー」という機械があります。右の写真のように鼻にくっつけて薬液を含んだ蒸気を鼻から吸い込み、口から出すという呼吸を3~5分程行います。

 

鼻が詰まっていてはあまり効果がないため、はじめに鼻腔内を洗浄して、炎症を一時的にひかせるお薬を散布してからおこなわれます。

 

薬液が炎症部分まで届くので高い改善効果があり、治療が終わった後は今までの鼻詰まりが嘘だったかのように鼻がスッキリ通ります。

 

 

吸入器男の子

どの種類の吸入器を選べばいい?

吸入器には、コンプレッサー式(ジェット式)と超音波式(二槽式・メッシュ式)とありますが、副鼻腔炎(蓄膿症)の方は超音波式がおすすめです。

 

副鼻腔炎の改善には鼻腔内の炎症を引かせて、通気を良くすることが重要です。超音波式の粒子は5ミクロンという細かさで、鼻腔はもちろん副鼻腔にまで作用します。

 

 

鼻うがいと吸入器の違いは?

「鼻うがい」と「ネブライザー吸入器」の最大の違いは「保湿」効果にあります。

 

どちらも生理食塩水を使用して鼻腔内に直接処置するものですが、鼻うがいに比べ、ネブライザーは炎症を起こしている患部を温め、乾燥した粘膜を潤し、自浄作用を活性化させ、雑菌や膿を洗い流す効果があります。

 

副鼻腔炎、それを生じさせる炎症は、鼻腔内の乾燥により抵抗力が落ちる事からはじまります。普段からの鼻腔内の抵抗力を高めるという意味で保湿はとても大事です。

 

 

管理人が子供の頃、耳鼻科で主に吸入器による治療を行っていましたが、それだけのためにわざわざ通院を余儀なくされていました。・・当時の吸入器は高額だったそうです。

 

しかし、今では家庭用の吸入器の利用は決して珍しくありません。1万円以内で吸入器が購入でき、家庭で簡単に使用できます。

 

管理人も超音波式吸入器を使用しておりますが、使用感は病院にあるネブライザーと違いはありません。3分程度の「鼻から吸って口から出す」を繰り返すだけで、鼻腔と喉がしっとりとした潤いに包まれます。

 

鼻うがいができない小さなお子さん、治療に制限がある妊婦さんの副鼻腔炎(蓄膿症)の予防と改善に役立ちます。

 

吸入器の写真

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