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妊婦さんの副鼻腔炎

 
妊婦さんは副鼻腔炎(蓄膿症)になりやすい?

副鼻腔炎の妊婦さん

妊婦さんは赤ちゃんに栄養を与え続けている為、抵抗力(免疫力)が不安定になります。

 

免役が低下することで風邪をひき、鼻炎が悪化することで副鼻腔炎に至るケースが多いそうです。また、以前蓄膿症だった女性は妊娠すると、再発する事も多いそうです。

 

副鼻腔炎になると治りづらく、妊婦さんの場合特に時間がかかるので、風邪やアレルギーに対して普段以上に気をつけましょう。

 

と言っても、なってしまうのが副鼻腔炎です。こちらでは妊婦さんの副鼻腔炎に関する情報をまとめています。

 

副鼻腔炎の妊婦さんが気をつけること

 
鼻の相談は耳鼻科医に

鼻の症状を産婦人科医に相談しても、明確な答えは期待できません。鼻の事は耳鼻科医に聞くのが一番です。

 

診察時に妊婦であることを伝えれば、状況によって妊娠さんでも使用できる薬を処方してくれます。そしてお薬を処方された場合は、必ず担当の産婦人科医にも伝えましょう。

 

妊婦さんは薬を処方されない場合が多い?

基本、どの病院も初診時に「問診票の記入」があり、その中に「妊娠していますか?」という質問が必ず記載されています。お医者さんはその問診票をみて薬について判断しますが、妊婦というだけで薬を処方しない場合も多くあるそうです。

 

処方されない場合は「どうすればいいですか?」と相談しましょう。

 

我慢しない

蓄膿症の妊婦さん

副鼻腔炎の激しい頭痛や顔面痛は、体験した人でないとわからない程の激しく、しつこい痛みです。中にはその痛みが原因で気を失った方もいらっしゃいます。

 

また、副鼻腔の近くには目や脳などの重要器官があり、合併症を引き起こす恐れもあります。脅かす訳ではありませんが、「赤ちゃんのために薬は飲まずに我慢しないと・・」と無理はしないでください。

 

我慢できない頭痛、顔面痛はどこに相談すればいい?

いくら痛いと伝えても、妊婦という理由で処置や薬を処方してくれない場合は、産婦人科が入っている総合病院へ行きましょう。痛みが酷い事を伝えれば、処置してくれるはずです。

 

歯の痛みや頬部の痛みであれば、上顎洞が炎症を起こしているので、上顎洞穿刺洗浄をおこなえば早く痛みがひきます。局部に直接処置するので、赤ちゃんに影響はありません。顔面痛が酷いようであれば診断時に医師に相談しましょう。

 

薬に過剰反応しない

「過敏期」である妊娠初期2〜4ヶ月は、実は妊娠と気付かずに風邪薬などを飲んでしまうことが多いそうです。飲まないほうがもちろん良いのですが、飲んでいたとしてもそれで悩む必要はありません。市販のかぜ薬程度であれば影響がないからです。

 

耳鼻科や病院で処方される薬には、赤ちゃんに影響を与える強さの薬もあります。ほとんどの場合、問診票に妊娠中の欄が記載されていますので、チェックを入れて、診断時に医師にもその旨を伝えましょう。

 

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副鼻腔炎の妊婦さん 治療法

 
局所療法がメイン

病院で扱われる薬は市販薬に比べ作用が強いため、基本的に妊婦さんには処方されず局所療法が中心となります。

 

鼻腔内を洗浄して、ネブライザーを使用した薬液吸入を3〜5分おこないます。通院が大変でなければ、できるだけ通ったほうがいいでしょう。

 

 

 

妊婦さんにおすすめの改善法

しつこい鼻詰まりや頭痛を起こす副鼻腔炎。今あるこの症状を早くなんとかしたいですよね。耳鼻科に通いたくても身重で通えない方もいらっしゃるでしょう、また混雑している耳鼻科で順番を待つのは妊婦さんにとって重労働です。

 

妊婦さんということで薬が処方してもらえず、痛みを我慢し続ける方も多いと聞きます。・・お腹に赤ちゃんがいるお母さんは本当に大変です。

 

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